ガテン系社長と絶倫H~私の乳首をそんなに弄らないでください。~交渉1~

 

前回「ガテン系社長と絶倫H」~始まりは山の中~のあらすじはこちら>>>

 

 

交渉1

 

主人公の君塚ゆりな(30)はマルオ商事に務めるOL

あるプロジェクトを成功させるために

ポモヴィオーラという野菜を生産している農園を尋ねるのですが

そこにいた小野寺というガテン系の男は、

全くゆりなの言葉に耳を貸そうとはしませんでした。

 

「俺は帰れと言ったんだぜ」

そう言いながら汗に濡れた服を脱ぐ小野寺…

 

それを見たゆりなは赤面しつつも続けます

「私どもはポモヴィオーラに注目しました

豊富な栄養素で…

でも栽培が難しく

輸入品ではコストがかかりすぎます

日本では

ただ一軒の農園でしか栽培されていない

それが、ここアリオーソテヌータ…

お願いします!!

我が社に社長の野菜を使わせてください!

市場にあまり出ていない

ポモヴィオーラは話題にもなりますし

認知度が上がるのは

社長にとっても悪い話では…」

 

…と言い終わらないうちに

ゆりなの足をぐいっと持ち上げる小野寺…

「高価そうな良い靴だな…

良いスーツにいい靴、

綺麗に整えられた爪

そんな格好で畑に来るか?

お前に野菜作りの何がわかる?

話題?認知度?

俺はそんなもん求めちゃいない

帰れ!!

そんな靴で俺の畑に

足を踏み入れるんじゃねえよ!

あんたらのプロジェクトなんか

知ったことか!」

すごい剣幕で、ゆりなを追い払おうとする小野寺ですが

ゆりなはその場で靴を脱ぎ捨てるのでした。

 

 

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社内では仕事一筋で、周りから敬遠されているゆりな…

 

結婚とか良いんです…

私はこの仕事にかけてますから…

周りにとやかく言わせないためにも

この仕事を成功させなければ!

 

畑の土を手に取ったゆりなは、

「この土壌…粘土質ですねポモヴィオーラの原産地と

地質が似ている、だからこの土地が

野菜を育てるのに向いているんですね

肥料は牛糞ですか?

有機石灰に貝粉も使っていますね…あとー」

 

真剣な表情で畑を見るゆりなに…

 

「ちょっとは勉強してきたようだな

だが気は変わらない、俺は俺の選んだ奴にしか

俺の野菜は食わせねぇ

あんたの会社と契約なんざまっぴらごめんだね!」

 

なんでゴーマンな男!!!

でも…

でも!!

初めてのプロジェクトリーダー…

どうしても…成功させたい

 

想いのあまりにゆりなは、

「どうしたら契約していただけますか?

私…なんでもします」

と言ってしまうのでした…

 

その問いに小野寺は…!?

 

 

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次回「ガテン系社長と絶倫H」~交渉2~のネタバレはこちら>>>